07. 利用事例

SNS 利用 事例

IntraSNSの利用事例を紹介します。

(1) 社内の情報共有(社内SNS)の例

【会社名】 株式会社日本システムデザイン (システム開発会社)

【目的】 社内の情報共有、コミュニケーションの効率化

【利用者数】 75名 (全社員対象)

【コミュニティ数】 37

梅北様 【代表取締役 梅北様の声】

当社は、20年にわたり、大手企業から中堅企業の基幹システムやWebシステムの開発を行なっています。

ただ、自社内の情報共有については、メーリングリストや紙での回覧がメインで、それほど進んでいるとは言えない状況でした。

今回、SNSを導入したのは、スケジュール管理など社内の情報共有だけでなく、社員の自主性を育て、社内のコミュニケーション活性化に役立つと思ったからです。 コスト面でも、IntraSNSはASPサービスなので自社での運用の手間が要らず、初期費用、月額費用とも低価格であることも魅力でした。

実際、導入してみると、半年も経たずコミュニティは37も立ち上がり、社員が自ら率先して社内コミュニケーションを取るようになってきました。

当社は同時にいくつものプロジェクトを抱えているため、各プロジェクト毎にコミュニティを立ち上げています。これまでのメーリングリストとは違い、情報が時系列で整理され、記録として残るため、業務が効率化されました。

また、内部統制やOracle、SQLなどの勉強会のコミュニティも多く立ち上がり、経営者としてはとてもうれしく思います。

もちろん趣味や友達同士のコミュニティも多くあり、バスケットボール同好会やF1、近所のランチのお店紹介、神奈川会などの住所によるグループや、女子会など活発に活動しています。

当社は、顧客先に常駐している社員も多いのですが、SNSを通して本社にいる社員と悩みの相談などコミュニケーションが取りやすくなったため、ストレスの減少につながっているとの声が出ています。中期的には退職率の低下にもつながるのではないでしょうか。

また、IntraSNSには、グループウェア機能がついているのも気に入っています。これまで紙で運用していた会議スペースの予約や、会議の設定のためのスケジュール調整がかなり楽になりました。

あと、マイフレンドリストにより経営者や社員が社内の人的ネットワークを知ることができるのも大きいですね。人事の参考にできたり、仕事依頼先の担当を直接知らなくても自分の友人経由でお願いしたり、色々な場面で役に立っています。

まだ活用していない機能も多いので、今後はもっと活用シーンを広げて、社内のコミュニケーションを発展させていきたいと思います。

【会社名】 アキレウス株式会社 (不動産会社)

【目的】 社内の情報共有、コミュニケーションの効率化

【代表取締役 細谷様の声】

当社は2005年11月に設立したのですが、これまで社内の情報共有はフェイスツーフェイスで行なってきました。しかし、来期以降、社員を増やし事業を拡大するため、全ての社員と常時コミュニケーションを効率的に取る必要を感じていました。

今回、同業の知人よりIntraSNSを紹介いただき、NSDコミュニケーションズに説明してもらったところ、サーバーなどのシステムも必要なく、簡単に使えるインターフェースで、費用も手ごろだったため、迷わず導入に踏み切りました。

まだ導入したばかりですが、スケジュール機能は部下の行動管理や社内会議の調整などで頻繁に利用しています。コミュニティ機能については、契約ごとにコミュニティを立ち上げ、関係者間で情報共有を行なっており、常に外出している営業担当とのコミュニケーションに役立っています。

今後は、日記機能を活用して日報の提出、各部ごとの常設コミュニティ、また、移転を予定しており会議室の管理が必要となるため、施設予約の機能も活用したいと考えてます。
他にも各社員が効果的な活用方法を考えて欲しいと思っています。

自主的に行動できる社員を育てて生きたいと考えているので、そのためにもIntraSNSは良いきっかけになるのではないでしょうか。

(2) 顧客囲い込み(クチコミマーケティング)の例

【法人名】 財団法人全日本情報学習振興協会 

【所管】 文部科学大臣許可法人

【業務内容】 検定試験実施機関

【サイト】 資格・検定SNS ( http://joho-community.com

資格・検定SNS

【目的】 同社実施資格・検定の認知度アップ、受験者の相互交流、受験者の増加

【運営開始】 2007年10月

資格・検定SNS 【専務取締役 牧野様の声】

当協会は、個人情報保護、情報セキュリティ関連やパソコン操作関連の検定試験を実施していますが、認定試験の普及のための施策を練っていたところ、IntraSNSの紹介をいただきました。

IntraSNSは、当協会の希望に沿ったSNSが簡単に、低価格、短期間で構築できるということで導入に踏み切りました。

導入後もサーバーなどのシステム運用の必要が無いSaaS(Software as a Service)【サース】形態であったのも導入理由の一つです。

当協会にとっては、当SNSを構築することで以下のメリットがあります。

(1) 当SNSの中で当協会が実施する検定についての、お知らせや様々な情報を必要に応じて参加者に伝えることができる。

(2) 参加者が他の参加者を招待することができて、潜在的な受験者、つまり受験の見込み者を囲い込むことができる。

(3) SNSはクチコミ効果が強いため当協会の知名度アップに役立つ。

「資格・検定SNS」は、資格取得、検定試験に興味がある人、受験する人、資格を持っている人などが集まり、試験勉強についての悩みを相談したり、合格後の仕事を紹介したり、人脈を形成したりするのにとても役立つサイトです。

招待状も不要ですから、ぜひとも参加してみてください。

「資格・検定SNS」のURL:   http://joho-community.com/